森田誠の犬のしつけ方法

森田誠のしつけは命令がありません。




森田誠さんの犬のしつけ方法は、とてもシンプルなルールでできています。
「ひとつの法則」と言われているもので、ネタバレになるのであまり書けませんが、ヒントを言うと
無駄吠えや甘噛みなどの問題行動を起こしたときに、毅然とした注意をして、その後たくさんスキンシップする感じです。
この「ひとつの法則」を問題行動のたびにくり返すだけで、問題行動そのものが減っていきます。

森田誠の犬のしつけ1



また、エサやおもちゃを使わないのも特徴のひとつです。
エサやおもちゃを使ったしつけは、犬の本能を利用したしつけ法です。
昔からあるしつけ法で、ほとんどすべての訓練士、ドッグトレーナーが行っています。
ですが大きな欠点があります。
それは犬の本能的な部分を伸ばしてしまうことです。
狩猟行動であったり、繁殖行動、縄張り性行動などです。
これらの行動が多くなると、しつけそのものがうまくいかないのをわかると思います。
だから本能を使うしつけ法は、厳格な傾向になるように思います。

森田誠の犬のしつけ2



一方森田誠さんのしつけ法は犬の感情に働きかけるしつけ法になります。
愛犬と気持ちの部分からつながれるようになる感じです。
犬との関係性も主従関係というよりも、まず信頼関係を育むしつけですね。
「おて」、「ふせ」などもやりません。
これらは一見するとしつけのようですが、別になくてもいいものですよね。
それよりもアナタに寄りそうように、心が通じあえたら、これ以上の喜びはないのではないでしょうか?
アナタも愛犬もお互いが癒される、そんな関係を築きませんか?

⇒森田誠のしつけを詳しくみる

森田誠の犬のしつけ3



公式ページではいろんな種類、性格の犬のビフォーアフターが動画で紹介されています。
また愛犬と信頼関係で結ばれるための、さまざまなヒントがちりばめられています。
くり返し見ると、それだけでも犬との接し方が変わってくるでしょう。

⇒公式ページを見てみる

森田誠さんは、こんな人。

森田誠さんはもともと警察犬の訓練士でした。
優秀な訓練士で、多くの大会で優勝されています。
ですが、従来の警察犬の訓練方法に疑問を感じていて、もっと違う犬との関係を築きたいと
今のしつけ方法を生みだしたそうです。
それ以来、テレビ出演も多くて、「TVチャンピオン」での優勝や、「天才!志村どうぶつ園」で坂上忍さんのコーナー
でのアドバイザーもされています。

ポールマクリーンというアメリカの医師が明らかにした、脳の進化の段階では、犬の脳は本能を司る脳と感情を司る脳
しか持っていません。(人間はそれプラス理性の脳を持っています。)
ですから犬のしつけは、本能に働きかけるしつけか感情に働きかけるしつけのふたつしかありません。
とはいえ、ほとんどすべての犬のしつけは本能を利用したしつけです。

警察犬の訓練方法は、犬の本能を利用したしつけ方法です。
想像するとわかると思いますが、飼い主と犬の関係はとても厳しいものになります。
ふつうの愛犬家は、あのような関係を求めていないと思います。
もっと家族のように遊んだり、抱き合ったりしたいと思います。
そうなるためのしつけ方法は、本能を利用したしつけ方法ではないのでは?
これが森田誠さんオリジナルの犬の感情に働きかけるしつけ方法のスタートだったのでしょう。
なので森田式でしつけられた犬は、飼い主に対してとてもフレンドリーです。
公式ページでは、たくさんの動画で愛情たっぷりな関係が紹介されています。
きっとあなたの愛犬もそうなれるはずです。

預託訓練やしつけ教室との違い

預託訓練やしつけ教室に行ったことがある人も多いと思います。
ですが、訓練士やトレーナーの言うことはよく聞くので期待したものの、
家に帰ってきたら元どおりという話をよく聞きます。
これは、飼い主と犬の信頼関係がないことが原因です。
逆にいうと、ドッグトレーナーや訓練士は、その一瞬で信頼関係を結ぶことに成功しているのです。
でもそんな優秀なトレーナーでも、飼い主と犬のあいだの関係には立ち入ることができないんですね。
結局、飼い主であるアナタと愛犬のあいだの関係は、アナタと愛犬にしか作ることができないということです。

森田誠さんのしつけのdvdは、しつけの前に飼い主と愛犬の信頼関係をつくることが本来の目的で、
信頼関係ができてしまえば、アナタの愛犬はちゃんといい子になってしまうということです。
また短期間のしつけ教室などと違って、dvdで自分のペースでくり返し学べることもメリットのひとつです。
dvdでしっかりと信頼関係の作り方を学んでしまいましょう。

犬のしつけ本のデメリット

犬を飼うことになったら、とりあえずしつけの本を買うという人も多いでしょう。
ですが、しつけ本はかなり読みこんで、覚えるくらいじゃないと、いざ犬と向き合ってもしつけどころでは
ないのが現実ではないでしょうか?
しかも本屋さんに行くとホントにたくさんのしつけ本が販売されているので、いったいどれを選べばいいの
かわからない、という状況になりがちです。
その中でなんとか一冊選んでも、もししつけがうまくいかないと次の本、また次の本と増えていき、いったい
どのしつけが効果的なのか混乱してしまう、というのもよくある話です。
また、本の場合、読者によって微妙に受け取り方が違うので、書いた人の言いたいことが正しく伝わらない
可能性もあります。
そのため、最近はdvdなどの動画でしつけを学ぶのが主流になってきています。

 

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