子犬 しつけ いつから

子犬のしつけは早いうちからはじめましょう!




新しい家族がやってきて、毎日楽しく刺激的だと思います。

子犬のしつけですが、まずその子を番犬として育てたいのか、仲良く家族の一員として
同じ時間を共有するように育てたいのか、によってしつけ方法は違ってきます。

子犬1


普通は家族のような存在として育てたいですよね。

ですがよくある「まて」、「ふせ」、「おて」、「おすわり」のようなものをしつけのひとつ
だと考えているひとたちは、実は番犬を育てているのと同じです。

ちいさなドッグフードをにぎって、できたときに与えるのは、実は飼い主に従っているのではなくて
ドッグフードに従っている
のです。

子犬2


世の中のほとんどのしつけは、このスタイルで、これは犬の狩猟本能のみを使ったゲームのような
ものです。

このドッグフードやおもちゃを使ったスタイルのしつけは、犬の本能的な性質をどんどん成長させて
しまうために、かみつきやむだ吠えなどの問題行動が多い犬になってしまいます。


また、褒めるとか叱るなどの行為は実は、犬はまったく理解できません。

子犬3


これらのことから多くの犬のしつけの本やドッグスクールのやり方は間違いだといえます。

犬の狩猟本能を使わない、犬の脳の特性から考えられたしつけを実践されている森田誠さんという方
がいます。

森田誠さんのメソッドでたくさんの犬がいい子になっています。

ビフォーアフターのように変化した犬たちの動画がたくさんあるので見てみるといいと思います。

動画を見てみる。

子犬のしつけは犬の脳から考える

森田誠さんのしつけ法の特徴は、犬の脳の特性から考えられているところです。
犬の脳は本能を担当する脳感情を担当する脳から構成されています。
人間の脳はこれに思考を担当する脳がプラスされます。
だから犬は考えることがありません。
「なんで飼い主は、こんなこと言うのだろう?」
「さんぽした後はなんで気持ちがすっきりするんだろう?」
「このドッグフードは何からできているんだろう?おいしいな。」
このようなことを考えることは犬の脳では不可能なんですね。

では人間にもある本能的な部分。
犬ならではの本能的な行動は、狩猟行動、服従行動、支配行動、なわばり行動、採食行動があります。
もともと野生のころは集団生活していたことからの行動が多いです。
ですが人間と生活するにあたっては、問題行動につながるものが多いです。

ここからが本題なのですが、一般的に行われている、エサやおもちゃを使用したしつけ方法は犬の本能を利用したものです。
食べること、遊ぶことも犬の本能からくる行動です。
このようなしつけを続けると、他の狩猟行動や支配行動、なわばり行動、採食行動などの本能的な行動も成長してしまいます。
その結果、ひとつしつけを覚えると、問題行動も増えるという笑えない状況になるんです。

森田誠さんのしつけでは、本能ではなく、感情に働きかけるしつけ方法です。
森田さんのオリジナルのしつけ方法で、ここだけ聞くととても難しそうだと感じるかもしれません。
ですが実際はとてもシンプルなことのくり返しです。
公式ページではたくさんの動画があるので、これらを見るだけでも森田さんのしつけ方法のイメージがつかめると思います。
また、森田さんの犬に対してのあたたかい接し方も伝わると思います。

 

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